ライバルに差をつける!バスケ自主練習おすすめDVD~プロが行う効果実証済みの自主練プログラム~

どうも、マサテガです。

バスケの自主練の仕方がわからない…そう悩んでいる人は思っている以上にたくさんいるようです。

じゃあ、どうすればいいのか…答えは簡単です。プロに教えてもらえばいいんです。

あなたの友人・知人にプロ選手やプロコーチがいるなら、すぐにでも、どうやって自主練をすれば上達するのかを教えてもらいましょう。

もし、いないなら、学生、社会人で10度も日本一になっているプロコーチ中川さんの自主練教材【考えるスキルブック第4弾:自主練編】をおすすめします。

プロも行う効果的な自主練メニューや、どういうモチベーションで取り組むべきか…というプロコーチの基準値を知る事ができるDVD教材です。

マサテガ
マサテガの息子達はプロ選手を目指していろんだけど、この自主練教材を参考に自主練を頑張っているぞ!!

▼長男ナトとの1on1動画▼

プロコーチ中川直之さんはどういう人なの?

どんな教材なのか…の前に中川さんって誰?をさらっと解説していきたいと思います。

出身は山口県で、元プロバスケットボールプレイヤーでもある中川和之さんの双子の兄。左側が中川直之さんです。

  • ミニバスー県大会2位、中国大会優勝
  • 中学時代ー全国大会準優勝
  • 高校時代ーインターハイベスト16、国体ベスト8、冬の選抜ベスト16
  • 大学時代ー大学日本一、学生主要4大タイトルを制覇
  • 社会人山口県成年男子代表ー国体準優勝
  • 社会人九州電力アーティサンズー実業団日本一、社会人主要3大タイトルを制覇
  • 2年連続天皇杯ベスト16(社会人初)
  • 2013年福岡国体のキャプテン

いや、実績がすごすぎてびっくりしますね。なぜプロにならなかったのか不思議な気もしますが、膝のけがなどもあって、プロに行くのをやめた…と言う噂もありますが、真相はどうなんでしょうね。

まあ、このような実績を引っ提げて、会社員を辞め、考えるバスケットの会を立ち上げ、バスケのプロコーチに転身。

そして、これまで蓄積させた膨大なバスケットボールの知識、経験、テクニックを凝縮させて作成されたのが、、バスケットボール教材【考えるスキルブック】シリーズになります。

中でも、人気なのが1on1編、パス編、自主練編なんだそうです。日本一に10度もなったことがあるポイントガードが作成した教材なので、クオリティが高いのは言うまでもありません。

自主練編はどういう人におすすめ?

ホームページ内では初心者から社会人まですべてのプレイヤーにおすすめ…と言われています。

と言っても、販売している側からおすすめされても、実際にほんとのところはどうなの?と言う気もしないでもありませんよね。

というわけで、これまで教材、DVD、書籍などを30本(冊)以上購入してきた私が、この『自主練編』がどういう人におすすめなのか、を勝手にお伝えします。

ズバリ!プロがどんなトレーニングをどういう目的で行っているのかに興味がある!

そういう向上心の塊のような人に【自主練編】はおすすめします。

それこそ、Amazonなどで調べれば、いくらでもバスケの練習方法についての書籍やDVDは販売されていますからね。単純に練習メニューが知りたいのであれば、わざわざ高いお金を出して【考えるスキルブック】を購入する必要はないと思います。

一方で【考えるスキルブック:自主練編】では、プロコーチである中川さんが、どういう意識で練習に取り組めばいいのか、を実演を交えながら、わかりやすく解説してくれてます。

日本一になるようなプレイヤーが、どういうモチベーションでトレーニングに励んでいるのか。というのを、リアルに感じ取れる数少ない教材と言えますので、そういうのも合わせて学びたいという場合はうってつけです。

公式サイトにて、有料動画が一部無料で公開されているので興味がある方はどうぞ。熱量高めです(笑)

→公式サイト:自主練編

スキルブック:自主練編で学べた事

まず始めに、バスケットボールをするうえで、とても重要な股関節まわりのストレッチから動画はスタートします。

股関節まわりの可動域は、すべてのスポーツにおいてとても重要とされている関節です。教材を見る前からわかってはいたものの、中川さんの解説を聞き、改めて重要度を感じました。

もちろんですが、子供達にも股関節まわりはしっかり動かすようにいつも言ってます。

次に、ピボット、ハンドリングと続くのですが、我が家では基本的にはドリブルとパスの練習をメインで取り組んでいましたが、この動画を見て、ピボットの練習も組み込むことにしました。

実際にナトは試合中、ドリブル中心のオフェンスになりがちなので、これを機にしっかりとピボットをマスターしてもらおうかと。ボールをもってすぐドリブルを突くのではなく、落ち着いて判断できる選手になってもらいたいですからね。

そこからは爆発系ドリブルドリル、ディフェンスドリル、シュートドリル、ドリブルスプリントドリルなど、バスケに必要な動きをほぼすべてカバーできる ” 効く自主練メニュー ” が紹介されています。

プレーのスタイルにもよるとは思うけど、基本的にはすべてのプレイヤーにとって必要なドリルが紹介されているので、興味がある方はぜひ公式サイトをご覧いただければと思います。

初心者さんはもちろん、ある程度バスケ歴のあるプレイヤーにとっても、一生使える自主練の方法を知ることができるでしょう。

→公式サイト:自主練編

特典「GDWP」について

教材もすごく勉強になりますが、特典もめっちゃいいんです。

特典①の「グランド・バスケットボール・ワーク・プログラム」略して「GDWP」は仕事で練習に行けない時に、中川さんが実際に行っていた体力を復活させるためのトレーニングですが、これがヤバいぐらい効きます。

まず間違いなく、運動不足の人は全メニューを消化するのは厳しいと思います。しかし、週に何回かこのメニューをこなせば、確実に体力はつくでしょう。

私もこの「GDWP」のようなサーキットトレーニングを自分で作成して実践していたのですが、この「GDWP」のメニューを私のメニューに追加したのは言うまでもありません。

さいごに

バスケットボールで圧倒的な成果を出すために必要なものって何だろう…ふと私は思ったのですが、結局のところ「どれだけ自主練ができるか!」と言うところに落ち着くんじゃないかと思うんです。

なぜなら、チームの練習は個人を高めるものではなく、チームを強くするためのものですからね。

チーム練習の時に、あなた専属のコーチなんていないと思います。ましてや、あなただけ別メニューでシュート練習やドリブル練習をするなんてことはないわけです。

じゃあ、どうやってスキルアップするのか…自主練しかありませんよね。逆に言えば、自主練をするだけで、自主練をしていないプレイヤーよりも確実に成長するってことです。

ただし、間違った方法で練習をしてしまうと、あまり上達しない、という残念な事になったりもします。そんなことにならないように、どういう練習をすればいいのか、というのをしっかり学ぶ必要があります。

考えるスキルブック:自主練編で、私は多くの事を学びました。自分の練習もそうですが、プロを目指している子供達にとっても、すごく大切な事が学べました。

人によって、学びが1つなのか5つなのか、違いはあると思いますが、少しずつ理解を深め、学びを深めることで、あなたにとってどういうトレーニングが必要なのか、というのがわかってきます。

私も日々、学びの続けています。ぜひあなたも歩みを止めることなく、学び成長してもらえたらなあと思います。

お互い、頑張って行きましょう!それでは失礼いたします。

マサテガ
さあ、今日もマサテガの息子達はプロを目指して自主練だ!みんなも頑張ってレベルアップしていこう!!

プロコーチの本気の自主練メニューで、ネクストレベルへステップアップしたい方は、時間がある時にでも、公式サイトで公開されている動画をぜひご覧ください。

→考えるスキルブック:自主練編

▼公式サイトのページ下段に体験談もありますよ▼
→「スキルブック:自主練編」の体験談はこちら

 

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