【練習方法】バスケのバックチェンジを極める!!上達のコツとやり方とは!?

バックチェンジはめちゃくちゃ使えるスキルです。

ただ、そうは言っても、ボールを後ろで扱うテクニックなので難しく感じる方もいるでしょう。特に初心者の方はそう思う方も多いかもしれません。

でも、ひとつ確実に言えるのは ”練習をすれば誰でもできるようになる” ということです。

 

これに運動神経が良いとか、才能が有るとかは関係ありません。あるのは、習得できるまでの期間が早いか、遅いかだけです。

私の経験上、どんなに運動神経が良くても、バスケ未経験者がいきなりバックチェンジを高いレベルでこなしているのを、これまで一度も見たことがありません。

まあ、後ろを通すぐらいは可能でしょうけどね…試合で使えるレベルのバックチェンジとなると、練習せずして習得は不可能と断言します。

しかし、これは言い換えると、練習さえすればバックチェンジは誰でも習得可能という事です。才能なんて関係ありません。

正しい手順でしっかり考えながら練習をすれば、自由自在にバックチェンジができるようになるでしょう。

マサテガ
ナトとロトも日ごろの練習の成果もあり、小学校の低学年の頃からバックチェンジをバリバリ使っているぞ!

バックチェンジのやり方とは?

バックチェンジのやり方は ”後ろでボールをチェンジする” です。

これ、言葉で言うのは簡単なんですけどね。実際にボールを扱って行うとちょっと難しかったりします。

と言っても、しっかりと基礎ができていれば、そこまで難しいドリブルテクニックではないので、苦手意識を持つ必要はありません。

難しいのは最初だけです。なんでも最初は難しいものですからね…コツコツ頑張って行きましょう。

バックチェンジとビハインドザバックの違いは?

これは私自身もよく聞かれることですが、違いはこんな感じです。

  • バックチェンジ→後ろでボールをチェンジする
  • ビハインドザバック→後ろを通してボールを前に突き出す

 

似ているようで違うんですよね…実際にこの2つのスキルを使い分けることができるようになると、かなり使えるスキルになります。

使いどころとしては、ディフェンスのプレッシャーが強い時や急激な方向転換をしたい場合などはバックチェンジ。

ディフェンスを抜き去るために使うのがビハインドザバックというのが一般的かと思います。

まあ、バックチェンジでディフェンスを抜くジグバックなんかもあるので、一概には言えませんが、どちらも必須のスキルなのは間違いありません。

【練習方法】ビハインド・ザ・バックのやり方を極める!!上達のコツとは!?

2019-08-20

バックチェンジ上達のコツと練習方法について

バックチェンジ上達のコツは ”良い姿勢&強いドリブル” です。

なぜなら、どんなに練習をしたとしても、頭が前に倒れ込むような姿勢でチェンジをしたり、ドリブルが弱かったりすると、実戦で使えるキレッキレのバックチェンジにはならないからです。

下手になるために練習するならいいのかもしれませんが、そんな人はいませんよね。

どうせやるなら、実戦で使えるキレッキレのバックチェンジができた方がいいに決まってます。そのためには、しっかりと要点を抑えたうえで練習をする必要があるのです。

バックチェンジができない場合は手順を分解してみよう

それでは、バックチェンジをマスターするための手順を解説していきます。

先ほどもお伝えしましたが、バックチェンジをするうえで重要なポイントは「良い姿勢」「強いドリブル」です。

そして、基本的な考え方としてはフロントチェンジを後ろでやるイメージなので、まずはそもそものフロントチェンジができる必要があります。

バックチェンジの練習①|フロントチェンジをマスターしよう!

これは子供達を教えている時によく起こるのですが、そもそものフロントチェンジの技術が未熟なのにバックチェンジをやろうとして苦戦しているケースです。

しっかりと横方向へのフロントチェンジができるようになると、あとはそのフロントチェンジを後ろで行うだけでバックチェンジの出来上がり。

なので、まずはフロントチェンジのスキル向上を目指す必要があるわけです。

【練習方法】フロントチェンジのやり方を極める!!上達のコツとは!?

2019-08-15

バックチェンジの練習②|間にワンドリブル入れてみよう!

連続でバックチェンジするのが難しい場合は、バックチェンジの間にワンドリブル入れて練習をするといいですよ。

特に下級生の場合はなかなか連続で行うのは難しかったりするので、まずはしっかり後ろを通してドリブルするようにしてみましょう。

できるようになれば、バックチェンジ1往復に1回ワンドリブル、さらにできるようになれば、バックチェンジ2往復に1回ワンドリブルというように、少しずつバックチェンジの回数を増やすといいです。

ひとつ、この時の注意点として ”良い姿勢(パワースタンス)で行う” という事を意識してみてください。

良い姿勢で練習をするのは疲れるかもしれませんが、しっかりと強い姿勢でドリブルを突くことができないと、試合で使えるスキルにはなりません。

ひとつひとつを丁寧に…そうすれば、少しずつではありますが、着実に上達していきます。

バックチェンジの練習③|基本の次は応用練習

基本的なバックチェンジができるようになったら次は応用です。

ジグザグにドリブルしながらのバックチェンジや、バックチェンジをしながら壁タッチをする練習など、いろいろな動きの中でバックチェンジが行えるように練習をしてみましょう。

バックチェンジ後のステップバックや縦足など、ステップの練習をするのもおすすめです。

 

そして、常に「良い姿勢」「強いドリブル」を意識することを忘れないようにしましょう。

どんなに練習をしても、大事な部分が抜け落ちてしまうとクオリティの高いスキルを手に入れることは難しくなりますからね。

あとは、1on1など実戦でどんどん使う事です。練習の為の練習になるのはもったいないので…失敗もするでしょうが、失敗あっての成功です。

バックチェンジをマスターしてより高いレベルにステップアップしてもらえたらと思います。

それでは、練習頑張って行きましょう!!

【バスケの攻略本】我が子に伝授!!試合で使える実戦的な1on1のスキル

2017-10-11

 

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