バスケ初心者のためのパス上達のコツとは?状況でパスの種類を使い分けよう!

バスケをしていて「パスがうまくなりたい!!」と思うのはとても素晴らしい事です。

なぜなら、パスが上達すれば、できるプレーの幅が拡がるからです。大げさではなく世界が変わるといっても過言ではありません。

さらに、パスの技術を買われて、即スタメンになることも十分にあり得ます。

なぜなら、パスがうまいポイントガードがチームに一人加わるだけで、全く違うチームに生まれ変わるほど、「パスがうまい」というのは影響力があるから。

シュートが上手い人はたくさんいるけど、パスが上手い人はそれと比較すると少ないですからね。だからチームにとってパスが上手なプレイヤーというのは、とても重要な存在と言えます。

 

しかし、なぜシュートが上手い人に比べて、パスが上手い選手が少ないのでしょう。

そもそも、パスが上達したければ「パススキルを向上」させればよいのですが、多くの人たちは自主練などでドリブルやシュートの練習ばかりしてしまいます。

練習すればパスは上達するのにです。でも、実はこれはしょうがない事なんです。

なぜなら、パスのスキル向上を妨げているのには、ある3つの原因があるのですから。

マサテガ
パスが上達すれば活躍の場が増えて楽しさも倍増だ!きみのバスケットボールライフがさらに充実すること間違いなしだぞ!!

パスが上達しない3つの原因とは?

その3つというのは「環境、思考、練習」です。

この3つが多くのバスケットプレイヤーのパス上達を妨げていると私は考えています。

逆に考えると、この3つの中の1つ、2つ改善できれば、パスは飛躍的に上達していくでしょう。

それでは、まずひとつめの環境について。

① 環境

あなたはどういう環境で練習していますか?

ミニバス、部活、社会人チーム、いろいろあると思いますが、チーム練習の中でハンドリング練習やシュート練習はあったとしても、パスのスキル練習ってほとんど無いと思いませんか。

これは多くのチームで言えることですが、ちょっとしたパス練習はあっても、パスの個人スキルをチーム練習で集中して行うことはほぼありません。

このことからも、そもそもチーム練習だけしていてもパスのスキルが向上しにくい環境にあるということが分かってもらえると思います。

そう、単純にパスのスキル練習をする時間がほかの練習と比べて短いという事です。

 

② 思考

あなたは自主練でパスの練習を黙々としたことがありますか?

私は中学生の時にビデオで見た、マジックジョンソンビハインドザバックパス(以降ビハインドパスに省略)に憧れて、黙々と壁にビハインドパスの練習をしたことがあります。

そのおかげで、今では試合中にバシバシ!ビハインドパスを使ってます。今更ながら、あの時、練習しといてよかったあと実感してます。マジックジョンソンに感謝^^

何でもそうですが、やらないとできるようにはなりませんからね。

 

しかし、実を言うと、私もビハインドパスの練習はしたけど、それ以外にパスの練習ってあまりした記憶がありません。

それよりも、楽しく出来るシュートやドリブルの練習ばかりしていました。でも、それではパスのスキルは向上しませんよね。

「上手くなりたい!!」と思うだけで、うまくなるようなものではないので。

ドリブルやシュートと同じように、しっかりと練習するからこそ上達するんです。

 

では、どうしてドリブルやシュートの練習はするのにパスの練習はしないのでしょうか。

私と同じように、ドリブルやシュートの練習の方が楽しいから、という方もいれば、もしかしたら、そこまで「パスが上達したい!」と思っていない、というのもあるかもしれません。

でも、実はそれ以外に理由があるんです。

それは、多くの人が「パスは才能」という概念にとらわれている、というところにあると私は考えています。

 

上達の早い、遅い、には個人差がありますが、これは才能というよりは、生まれ育った環境や経験によるものが大きいのです。

だから、それを「才能」と呼んでしまうのは成長の放棄と言わざるを得ません。なぜなら、家庭環境を変えるのは困難ですし、そもそも、人と同じ人生を歩むことは不可能だからです。

私たちができる事は「人をうらやむこと」ではなく、どうすればできるようになるのかを考え行動することです。

誰しも、最初から何でもできるわけではありません。できない事をやろうとすることで、少しずつできる事が増えていくのです。

パスもドリブルもシュートも同じです。最初はできないけど、考えて行動することで少しずつ上達していきます。

 

「あいつは才能があるから…」と諦めるのは簡単ですが、いっちょ気合い入れて頑張ってみませんか。才能がある、ない、関係なく、パスはしっかりと考えて練習すれば必ず上達します。

いつもやっているドリブルやシュート練習のように、これからはパスの練習もやってみてください。

我が子たちも、パス練習をするようになってから、以前よりもノールックパスができるようになりましたよ。

マサテガ
才能なんて関係ない!いや、むしろ、子供はみんな天才だ!考えて練習すればどんなことでも確実に少しずつ成長するぞ!

③ 練習

パス上達のために、どういう練習をすればいいか知ってますか?

ちょっとお恥ずかしい話ですが、私は我が子にパスを教えようにも、「パス練習の仕方がわからないから…」という理由で、ついパスを後回しにして結局、別の事をする、ということを繰り返していました。

実際、私と同じように、どういう練習をすればパスが上達するのかわからない、という方は多いのではないかと思います。

 

しかし、あるパスに特化した教材と出会うことで私の悩みは解消されました。

その教材というのは、考えるバスケットの会の中川さんが販売されている【超実戦パス】という動画教材です。

ネットを検索すればバスケ関連の書籍やDVDは数多く販売されていますが、パスに特化した教材というのは実はあまり販売されていません。

そんな中、このパス教材には、パスが上達するための基礎練習の仕方から、どうすれば絶妙なアシストパスを出せるようになるかが、実演を交えながら詳しく解説されていたんです。

【考えるスキルブック第10弾:超実戦パス】

チームの司令塔ポイントガードとして学生、社会人で10度の日本一になったこともあるプロコーチ中川直之さんのパステクノロジーが濃縮されている超実戦的なパスに特化した動画教材!質の高さは保証します。

・動画時間:83分

学ぶなら一流から…と言いますからね。練習方法さえわかれば、あとはやるだけです。

環境を整えて、思考をセットして、正しい練習を行う。

これができれば、パスのスキルはグングン上達していくでしょう。

 

というわけで、この記事では、教材の内容もふまえながら、初心者でも分かりやすくパスが上達するためのコツをお伝えしていきます。

難しいことはありません、一つずつステップアップしていくことで確実にパスは上達します。それでは順番に解説していきますね。

1、たくさんの種類のパスを使いこなせるようになろう!

バスケのパスにはいろいろな種類がありますが、その時の状況に合わせたパスを瞬時に選択することがとても重要になってきます。

そのためには、まずいろんな種類のパスが使えるようになる必要があるのです。

というわけで、まずはじめにマスターしなければならないのが、基礎となる4種類のパス。

何をするにしてもまずは基本が大切です。土台無くして大きな成長はあり得ませんからね。

1-1 バスケの基本となる4種類のパス

  1. チェストパス・・・胸の前から両手で押し出す
  2. ワンハンドパス・・・右か左どちらかの片方の手で押し出す
  3. オーバーハンドパス・・・両手で頭の上を通して出す
  4. バウンドパス・・・ボールを床にバウンドさせる

まずは、これらの4種類のパスをスムーズに行えるように練習しましょう。

中でも特に重要なパスが、片手でボールを投げるワンハンドパスです。

なぜなら、ワンハンドパスはドリブルからパスまでの予備動作が少なく、ディフェンスに予測されにくい最速のパスだからです。

試合で使用するパスの中でも、かなり重要なパス技術になるのでドリブルからパスまでをスムーズに行えるよう、重点的にトレーニングすることをお勧めします。

ピック&ロールやトラップによるダブルチームなど、ドリブルをしながらパスをする状況の時に、両手で行うチェストパスをする暇はありませんからね。

マサテガ
中川さんの教材でも、様々な種類のパス練習をかなりの強度でトレーニングしていたぞ!予備動作を少なくし、一瞬でパスが出せるようになろう!

1-2 よく使う3種類の上級パススキルとは!

上級スキルと言っても、そこまで難度は高くないのでご安心を。

しっかりと練習を積めば誰でも実戦で使用できるようになります。使わないのは損でしかないので必ずマスターしましょう。

というわけでよく使用するパスの上級スキルを3種類。

  1. ビハインドザバックパス・・・体の後ろを通して出す
  2. ビハインドザネックパス・・・首の後ろを通して出す
  3. アンダーハンドパス・・・ボールを下から投げて出す

お気づきかもしれませんが、この3つのパスに共通しているのが、基本のパスでも重要とお伝えしたワンハンドパス同様に片手で行うパスという点です。

チームの指導方針として、しっかりと両手でパスをするように指導されることもあるかと思いますが、一瞬のスキをついてパスをする場合、両手でボールを保持してパスを出す暇なんてありません。

また、「ビハインドパスなんてするな!!」という事を言われることもあるかもしれませんが、ビハインドパスじゃないと通らないケースは多々あります。

あらゆるシチュエーションに対応できるように、多彩なパススキルをマスターするのは必須なのです。

これらのスキルは、ドリブルやシュート同様、無意識レベルでできるようになるまで継続して練習するようにしてください。

良い方法としては、普段の練習中でも、こういうパスを意識してするようにしていると、試合中に無意識で使えるようになりますよ。怖い先輩にすると怒られるかもしれないのでほどほどに(笑)

マサテガ
ディフェンスにとって、どんな体勢からでも予備動作無しにパスしてくるポイントガードは脅威でしかないぞ!パスをマスターしてカッコいいポイントガードになろう!

1-3 状況に応じてパスの種類を選択すべし!パスのお手本動画をご覧あれ↓↓↓

パスのお手本として論より証拠ということで、こちら2015年に引退していますが、私が好きなNBA選手の一人でもある、スティーブ・ナッシュのアシスト集です。

そのたぐいまれなるパスセンスで、どんな状況、体勢においてもピンポイントでパスを放ち、バスケの最高峰NBAで大量のアシストを量産した偉大なプレイヤー。(シュート成功率もトップクラス)

NBA歴代アシスト数3位(※2019年時点)という記録を残しています。

ちなみに、1位はジョン・ストックトン、2位はジェイソン・キッドで、ナッシュを含め3人ともバスケットボール殿堂入りをはたしている。

ナッシュの、広いコートビジョンに瞬時の発想力は驚嘆の域に達しています。そして、それを可能にしているのが、高いパススキルです。

そう、どんな状況でも針の穴を通すような正確なパスが出せるからこそ、イメージしたことを現実化することができるんです。

どんなに広いコートビジョンがあっても、誰も想像できないような発想力があったとしても、そもそもパスのスキルがそれに伴っていないと意味がないですからね。

しっかりと状況に合わせたパスが出せるように、まずはパスのスキルを極限まで高めるように努力することが重要となります。

マサテガ
スキルが伴ってないと超絶アシストはできないからな!どんな状況でもパスが出せるように日々の練習で技術を磨き上げよう!

2、パスカットされない7つの技術を磨き上げるべし!

次はパススキルと同時並行でレベルアップしていく必要がある「パスカットされない技術」について。

それこそ、この7つの技術が身に付いていないと、どんなにパスが上手に出せるようになっても、宝の持ち腐れになってしまう可能性があります。

カッコいいパスを出すためには必須なので、常に意識し、より高度なパスが出せるように成長していきましょう。

2-1 予測して空間にパスを出す

初心者の方は特にですが、はじめたばかりの場合、ボールを受ける選手の方を向いて直接パスをすることで、ディフェンスにパスカットされる、もしくはパスが弱いために速攻での得点チャンスを逃してしまうケースがよくあります。

そういうミスを減らすため、パスをする前にディフェンスの位置や、ボールを受ける選手の次の動きを予測したうえで空間へパスをする必要があります。

パスはスペース(空間)へ!

頭に入れておきましょう。

マサテガ
人の動きを予測してスペースへパスを出す!これができるようになれば脱初心者だぞ!

2-2 予備動作を限りなくゼロにする

予備動作とは、何かアクションを起こす前に、その前兆として行うことを言いますが、パスが上手い選手というのはこの予備動作がほとんどないのが特徴です。

予備動作がないパスは、ディフェンスにとって、どこにパスをするか予想が難しいため、とても守りにくいのです。

これが初心者の場合、予備動作が大きく、どこにパスをするのか簡単に予測できてしまうので、パスカットも容易となります。

【悪い例】パスをする仲間を凝視した状態で、ボールを両手でしっかり持って、パスに勢いをつけるためにグッと力を込めてからパスをする。

このようなパスはパスカットの餌食になるので、早急に改善する必要があります。

理想は、ディフェンスに気づかれないようにパスを出したいので、最小限の動きでコンパクトに素早くパスを出す練習を普段から心がけると良いでしょう。

マサテガ
試合だけではなく、普段の練習の時にも常に意識しよう!

2-3 フェイクを入れる!

上手な選手はパスとフェイクを絶妙な比率で織り交ぜます。

つまり、どれがパスでどれがフェイクかわからないように、ランダムでフェイクを入れているという事です。

一方で、パスが上手でない選手はすごく単純で、とても素直なパスを出してしまいます。

たしかに、味方としても「パスが来る」ということがわかるから取りやすいかもしれませんが、ディフェンスにもバレバレなので、パスカットの危険性が高まるのです。

フェイクにも視線、声、カラダなどいろいろな使い方があるので、いろいろ試しながらフェイクを入れてみましょう。面白いほどパスが通るようになるかもしれませんよ。

マサテガ
いろんなフェイクを試してディフェンスがどんな反応をするのかチェックしよう!その経験が適切なフェイクの選択に繋がるぞ!

2-4 ディフェンスの取りにくい場所へパスを出す

ほとんどのパスカットは手によって行われます。ということは、手の触りにくい場所にパスをすることでパスカットされる確率は下げることができるというわけです。

【人体の構造上パスカットされにくい場所】

  • 手が下にある場合→頭の上、顔の横
  • 手が上にある場合→腰の横、足元
  • 手が上でも下でも→股の下

パスを出す場合はディフェンスの状況を見て、これらの空間にパスを通すように心がけると良いでしょう。

2-5 しっかりピボットを踏む

初心者に多いのですが、止まった状態でプレッシャーをかけられた時に、体がのけ反った体勢でパスをしてしまうことが多々あります。

この体がのけ反った体勢になると、パスの軌道が簡単に読めてしまい、パスカットされる確率が飛躍的に上がります。

そのため、しっかりピボットを踏んで、良い姿勢を確保してパスを出すようにしないといけないのです。

マサテガ
ピボットはバスケットボールにおいて基礎中の基礎だからな!常に良い姿勢が確保できるように普段から意識しよう!

2-6 ディフェンスの意識を支配する

これができれば面白いようにパスが通るでしょう。

ちなみに、この「ディフェンスの意識を支配する」というのは、自分のマークマンだけではなく、5人のディフェンスすべてをコントロールするという意味です。

全てのディフェンスの意識を支配し、欺くことができれば、パスをするための大きな予備動作があったとしても、それすらフェイクになります。

では、どうすれば「ディフェンスの意識を支配する」ことができるようになるのか?

ポイントは どこにフォーカスしてパスを出すのか” というところにあります。

 

右にパスがしたいのであれば、ディフェンスには左を意識してもらった方がいいでしょうし、トップに上がってくると思わせてバックドアを狙いたいのであれば、フォーカスとしてはトップにパスをするように意識を向けるような動作を入れた方がディフェンスは騙されるわけです。

ポイントガードをするうえで、この「どこにフォーカスするのか?」というのはとても重要な考え方になります。

 

実を言うと、私も中川さんのパス教材を見るまでは、この「どこにフォーカスするのか」という意識はほとんどありませんでした。

しかし、中川さんの教材のおかげで、意図的にディフェンスの意識をズラせるようになり、以前よりも決定的なパスをクリエイトできるようになったんです。

どこに注目させるのか、何を意識させるのか…とても重要な視点なので、ぜひ実戦で活用してもらいたいと思います。

マサテガ
我が家では中川さんの考え方をインストールするために、子供達と一緒に何度も教材を見ているぞ!

2-7 ノールックパスを使い倒すべし

ディフェンスにとって、どこにパスを出すのか予測しにくいノールックパスは脅威でしかありません。さらに、ノールックパスはカッコいい。

こんなメリットばかりのパスを使わないのは、損をしているとしか言いようがありません。

NBAを見てもわかると思いますが、かなりの頻度でノールックパスが使用されています。

 

カテゴリーにもよりますが、パスを通すためのチャンスは時間にして0.5秒以下と言われており、その一瞬を逃すことなくパスをする必要があります。

しかし、味方を見ながらパスをしてしまうと、ディフェンスが警戒して、その一瞬のスキを作らなくなってしまうのです。

ポイントガードとして、決定的なキラーパスをクリエイトするためには、味方を見ることなく、どこに動くのか予測して、ノールックパスをする必要があるというわけです。

このどれか一つでも欠けてしまうと決定的なチャンスを演出することは難しいでしょう。

パス上達のためにノールックパスをマスターするのは絶対条件です。練習でも試合でも常に意識して磨き上げるように努力しましょう。

マサテガ
もちろんだがマサテガもノールックパスを使いまくっているぞ!ノールックパスが決まれば、会場は沸くし、カッコいいしで、いい事しかないからな!

3、発想力

 

発想力なくしてパスの上達はあり得ません。

むしろ、発想力があるから素晴らしいパスをクリエイトできるんです。

 

でも、なんか発想力というと、すべてを自分がイメージして生み出さないといけないように聞こえるかもしれませんが、決してそうではありません。

私は、発想力というのは人のプレーを見て、どんどん拡げていくものだと考えています。つまり人のプレーを記憶して自分のものにしていくということです。

その暗記したプレーを、ゲーム中の常に変化する状況に照らし合わせ、適切に組み合わせることで、素晴らしいパスがクリエイトできるのです。

youtubeなどで「NBAの超絶アシスト集」などを見て発想力を拡げるのも、とても効果的です。視点が増えるだけで、同じようなパスがクリエイトできるようになることもあるからです。

どうです?発想力は拡がりましたか?

「マジで…こんなとこ通すの!?」ってなりますよね。でも、一度見たことで、確実に視点は増えます。

もしかしたら、その視点があることで、同じような状況に出くわした時に、パスが出せる可能性もゼロではありません。だから、視点を拡げるためにたくさんの動画を見てもらいたいんです。

そして、しっかりと記憶しておきましょう。実戦で使うために。

 

と、なんか偉そうに、発想力とか暗記しようとか言ってますが、実はコレは中川さんの受け売りで、彼は「次にコートで起こることを丸暗記」しているのだとか。

つまり、あそこがこう動けば、次はこっちがこうなって……最終的にココが狙える!

というように、シチュエーションによって、どういう風に仕掛ければオープンになるのか、という引き出しを動画や自身のプレーを見返したりすることで、無数に暗記しているんだそうです。

そして、それを適切なタイミングで瞬時に引き出して、決定的なパスをクリエイトしていると実際にお会いした時に言ってました。

 

ちなみに、中川さんのパス教材では、即実戦で使える実用的なパステクノジーが数多く収録されています。

バスケに関するDVDは数多く販売されていますが、ここまで実戦に直結しているパスに関する教材はほぼ見当たらないので、カテゴリー関係なくおすすめの一品です。

パスの練習方法や、実演を交えての「すぐに使える実戦的なパターン」も数多く収録されており、見るだけで即活用できる内容になっているので、ぜひご覧になってください。

マサテガ
動画を見ればわかるが、スクリーンの後、カットインして流れた後、ありとあらゆるケースでノーマークが生まれているぞ!今までどれだけのチャンスを見逃していたのかびっくりすること間違いなしだ!

【考えるスキルブック第10弾:超実戦パス】

チームの司令塔ポイントガードとして学生、社会人で10度の日本一になったこともあるプロコーチ中川直之さんのパステクノロジーが濃縮されている超実戦的なパスに特化した動画教材!質の高さは保証します。

・動画時間:83分

パス上達のコツのまとめ

さて、パス上達のコツはいかがでしたか?いきなりすべてやろうと思うと大変かもしれないですが、そんなに気負う必要はありません。

できる事からひとつずつステップアップしていけば、確実にパスは上達していきます。

大事なことは、今よりも1ミリでもいいから成長するという事です。そのためには、頭を使って、考えながら新しいことにチャレンジする必要があります。

今までと同じことをしていては成長はありません。でも、考えて行動すれば確実に成長できます。

分からなければ、自分よりできる人に相談してみてください。参考になる書籍や教材を購入して見るのもいいでしょう。

重要なのは、今より1ミリでも成長するために、何か行動を起こすこと。

パスが上達することで、あなたのバスケライフはより楽しくスリリングなものになるとお約束します。

マサテガ親子も少しでも成長するために、日々、トレーニングに励んでます。あなたも一緒に頑張って楽しいバスケライフを送れるようになりませんか。

この記事があなたのお役に立てれば幸いです。

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