マサテガの自己満足

 

考えれる大人になってほしい!

楽しい人生を謳歌してほしい!

自分のやりたいことをやって自由に楽しく人生を満喫してほしい!

 

父マサテガはそうなってほしいと思いながら子育てをしている。

しかし、はっきり言って子供からしたらそんなのどうでもいいのです。自由に生きたいのです。やりたいことだけをやりたいのです。好きなだけゲームをしたいのです。

だから私が子供に対して、楽しい人生を生きてもらいたい!と思ったところで、それはただの自己満足なのです。でも、やっぱりわが子には楽しい人生を歩んでもらいたいですよね。

抜群に運動ができる子に育てよう!

なぜなら、運動ができれば学校では楽しいことが多いからです。もちろん運動だけがすべてではありません。音楽、勉強、いろいろあるでしょう。

じゃあ、なぜ運動なのか?答えは私が運動が得意だからです。運動ならそれなりのレベルで教えることができるからです。背中を見せることができるからです。

子供は親の背中を見ている。

テレビを見てる背中、ゲームをしている背中、夫婦げんかをしている背中、人の悪口を言っている背中、会社の文句を言っている背中、都合の悪いことは人のせいにしている背中。

すべて見ています。そして、真似をします。これは確実です。親とほぼほぼ同じことをします。

だから、できるだけいい背中を私は見せるようにしています。すべては自分のせいであるという背中、頑張ってあきらめない背中、限界までチャレンジする背中、新しいことに立ち向かう背中、楽しく遊んでいる背中。いろいろありますよね。

子供にとってプラスになる背中ってどんな背中なんでしょうね?

そこに100%の正解なんてないと思います。でも、私は私ができることをやりたいのです。子供が楽しく、人生を謳歌している姿を見たいのです。なぜなら、それを見るのが楽しいから。

わが子がチャレンジしている姿を見ていると、自分のことようにワクワクするのです。自分のことのように興奮するのです。自分のことのようにうれしいのです。そう、結局のところ、子育てなんてただの自己満足だと私は思うのです。

子供のため、子供のため、と言っておいて結局、私が子供を見て楽しんでいるのです。もうね、それでいいと割り切ってます。

結局のところ私の教育理念なんて…

子供が楽しい人生を満喫しているのを見るのが楽しいからやっているだけ…という意味不明なことになっているのです。

でも、こうも思っているんですよ。私が死んだとしても、楽しい人生を歩んでもらいたい…と。

そのために可能な限り成長にフォーカスして教育をしています。その行動に成長はあるのか?と問いかけながらゆっくりゆっくり歩んでいます。

ひとつ確実に言えるのは ”自由奔放な子育て” ではないということです。自由に育てることが良いのか、悪いのか…それは私にはわかりません。でも自由に育てていたら時代の流れに流され、周りの環境に流され、どうなるかなど容易に予想することができてしまいます。

なので、可能な限り時代の波に乗れるような考えが養えるように一緒に学びながら子供たちと歩んでいます。ただただ、自分の人生を楽しいものにしたい!という強い思いをもって…。

マサテガの自己満足