ミニバスで伸びる子と伸びない子の違いは?無駄な努力にならないために…

ミニバスの現場でよくあるのですが、すごく伸びる子と伸び悩んでしまう子が明確に分かれたりします。

同じように練習をし、家での自主練も同じようにしているのに…なぜか差がついてしまう。

その原因は何なのか?

ちょっと、思ったことを記事にしてみたいと思います。

マサテガ
才能は与えられるものではなく、自分で育むもの!さあ、今からあなたの才能を開花させよう!!

才能という名のなにか・・・

まず、一番最初によぎるのが才能。

と言っても、私の中の才能の定義は、今まで積み重ねてきた経験を言います。

私の考える才能とは・・・。

生まれてこれまでに、いろいろな運動をしてきたことでしょう。勉強もそうです。家庭環境、兄弟や友達など、これまでに経験してきたすべての経験をもとに今が形成されています。

それらから得た知識や運動能力を才能という風に私は考えているのです。

つまり、才能というのは後天的なもの、という考えなわけです。

天才とは?
一部の天才という部類の人達については才能が有る…とか言うレベルではなく、天才というカテゴリーに分類されると思っています。そんな天才と言われる人は数万、数十万人に一人の割合だと思うので、そんな人たちの事は置いておきましょう…というか、そういう人に限ってこれまたあり得ないぐらいの研鑽を積んだりするのかもしれませんが…。

我が家の長男次男は運動神経という観点から見ると、同学年の中では才能が有ると言われる方に入ると思うのですが、何のことはない、ただ幼い頃から人よりも考えて練習をした結果の今です。

人それぞれ、歩んできた道のりは異なります。誰でも得意、不得意はあるでしょう。

かと言って、できない事に対して、才能がないから…というのはあまりにももったいないと思いませんか。

才能などという物は最初からある物ではなく、自分で育むものなのですから。今からでも遅くありません。ちょっとずつでもいいんです。

生活習慣から変えてみてください。あなたのまだ眠っている才能を起こしてあげてください。子供は学びの天才ですからね。

マサテガ
才能なんてものは努力でどうとでもなるものだぞ!!

ゴールデンエイジについて

但し、突出したものを手に入れる為には、時期を考える必要があるかもしれません。

そう、ゴールデンエイジです。ゴールデンエイジとは身体能力や、運動能力が著しく発達する時期を言います。

だいたい、5才~12才ぐらいがゴールデンエイジと考えられているのですが、この時期に神経系の発達のほとんどが完成してしまうのだそうです。

このことからも、才能を最大限に開花させるためには、早い段階で才能を伸ばすことを考えた環境を作ることも重要になってくると私は思っています。

頭の片隅にでも置いておいてもらえればと思います。

ただ「上手くなりたいっ!!」と思っても上手くならない現実・・・

これは別の記事でも触れている事ですが、バスケットボールというスポーツは ”ただがむしゃらに練習をすれば上手くなる” というものではありません。

しっかりと考えたうえで、どうなりたいかを考えて練習する必要があるんです。努力は嘘をつきますからね…。

ミニバスで試合に出れない?ベスメンに選ばれるための7つの習慣

2019-10-01

ミニバスで伸びる子と伸びない子の一番大きな差は、実はこの部分が大きいんじゃないかとさえ私は思っています。

ただ、練習するだけで上手くなる子もいるかもしれません…しかし、そういう子も、考えていないようで、しっかりと考えながら練習をしているんです。

伸びる子というのは、そういう土台が今までの人生経験で身に付いているのでしょう。

その逆に、頑張っても伸びないで悩んでいる子というのは、考えてやっているようで、大切な部分(本質)が抜け落ちた状態で練習をしているということも考えられます。

ミニバスで伸びる子は真似が上手い

伸びる子の多くは真似をするのが上手です。場合によっては一度見ただけでマスターしてしまうなんてことも普通にあります。

あと、イメージトレーニングがとても上手くできる…というのもひとつあるでしょう。客観的な視点も重要になってきます。

一方で、伸び悩む子というのは、同じことをやっているようで、大事なところを真似しきれずに、形だけの真似になっている事がよくあります。

だから、もしあなたが伸び悩んでいる…という場合は、一度、動画で自分の姿を確認し、客観的な視点から分析することをおすすめします。

もし、その真似しようとしている動きが、動きにくいフォームだったとしても、そんなのは慣れれば普通になります。

むしろ、その動きにくいフォームじゃないから伸び悩んでいる、という風にも考えることができると考える方がいいかもしれません。

なので、まずは真似のレベルを上げるために、自身を動画で撮影し、見比べてみてください。そして、少しずつでもいいので、理想のものに近づけるように修正していきましょう。

必ず上手くなると断言します。

マサテガ
目指すは完コピだぞ!劣化コピーにならないように気を付けよう!!

 

伸び悩む時期というのは誰しもあることです。

その時に、思考を停止することなく、客観的な視点を交えながら、考え、研鑽を積み重ねることができたものが更なる高みに到達することができるのです。

そこに目標の高さは関係ありません。自分にとって到達すべき目標をしっかりと設定し、そこへ向けて失敗を繰り返しながら少しずつ近づくんです。

繰り返しになりますが、ただ何も考えずに努力する…というのは絶対にやめましょう。そこに成長はありません。

 

どうせ頑張るなら、どんどん上達した方が楽しいですよね。

何を置いても考えるという事が重要になってきます。思考停止は禁物ですよ。

考えて練習することができれば、あなたの成長は約束されたも同然です。頑張って行きましょう!!

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